漢方薬局一貫堂の紹介

暮らしに役立つ漢方薬と和漢生薬を取り扱う専門店

一貫堂は福岡県の行橋地区の薬局の中では、漢方薬でも「煎じ薬」を使用している数少ない薬局です
携帯が便利なように粉薬や錠剤等も用意していますが、効果の上では煎じ薬が一番です。
安直なインターネット、通販は一切しません。
基本は来局してからの対面相談です。

また、各種民間薬や牛黄・熊胆・鹿茸などの高貴薬も一部取り扱っています。
 一貫堂の正面と陳列コーナー  調剤室
   
相談コーナー 管理薬剤師 長岡孝実 私です
 
商品陳列棚  商品陳列棚
   
研究用の蔵書、保管場所が
いよいよなくなってきました
 お客様用の蔵書 

21世紀は色々と薬用植物で店を飾っていこうと思います。

家ではボタン、シャクヤク、ドクダミ、ユリ(スカシユリ)、ヒガンバナ(白花と赤花)、
サフラン(季節もの)、ヤブラン、イチョウ、クコ、キキョウ、キク、ウンシュウミカン、シークアーサー、甘夏柑、レモン、
ブドウ3本(ピオーネ、巨峰、デラウェア)、スイカズラ。雑草としては、ハハコグサ、スミレ、ヨモギ等が生えている。
畑ではアスパラガス、ナス、トマト、キュウリ、ジャガイモ、カボチャ、ピーマン、パプリカ、インゲン、ツタンカーメンのエンドウ、
枝豆、ニラ、オカワカメ、イチゴ数種-最近できが悪い-。はじめてフダンソウという冬野菜を種から植えました。
10月、11月は用事・出張や雨天で畑いじりが出来ず何とか植えたのですが遅かったので収穫できるかは不明。
大根とても小さいです。ホウレンソウ・ミズナは食べられるようになりました。ハクサイもう少し巻きがしっかりしたら収穫です。
レタス、サンチュはもう食べ頃。キャベツ、ブロッコリーはまだまだ小さい。
かぶはダメです、大きくなりません。今年は食卓に間に合いそうもありません。
現在店頭では、8年目になるイチョウの木、種から育てました。4年目のキダチアロエ大分大きくなって鉢の変更が必要。
店の横でサニーレタスをプランターに植えてます。2週間で大分大きくなりました。

facebookには私の日常の出来事を綴っています。最近、飽きました。余り書き込みしてません。

既に無くなってしまったトウキとアミガサユリは成長の過程を当ホームページにて紹介しています
次は何を育てようかなあと物色中。 

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責任者紹介



子供について一言

アレルギー除去食はしない方がいい

喘息予防と服薬について、今後の医療について思うこと

長男について書きましたが、平成12年(4歳の頃、保育園年中組の頃)はとても調子よく夏場も海水浴に行ったりと調子が良かったのです。
しばらく薬を飲むのを止めていたら9月に入っていきなり大発作を起こして、病院で点滴と吸入でも改善できずに入院する羽目になってしまいました。
8日間で退院しましたが、その後なかなか改善できませんでした。半年後たって、ようやく漢方薬でもコントロールできるようになりました。
発作が起こらなくなったからといって、体質が完全に改善したわけではないのです。まだ数年はかかりそうです。
喘息は一歩間違えると死につながることもあるコワい病気です。
必ず主治医の定期的な指導をうけること。自分が医者になってはいけません。
ひどい時にはステロイドの使用も必要です。ただ漫然と使うことには?です
主治医との連携(情報の共有)も大事です)、調剤薬局ではまだまだ正確な
健康情報の提供は為されてないと感じます。
新しい薬が出てはいるが医療費は増えつづけるばかりです。
製薬会社などのいうことの伝達が殆どだと感じています。
正しく食事指導出来ているのかなとも思います。
まだまだ書きたいことは色々ありますが・・・
病院で医師の指導は必ず受けて下さい。その上で体にあった漢方薬を服用することが大事です。
発作から一年以上経ち発作らしい大きな発作は起こりませんでした。
人参湯を加減して飲ませました。
現在は、咳が出始めたら小青竜湯でぴたっと落ち着いてます。
現代医学では気管支拡張剤とステロイドの合剤吸入薬が即効性があります。
それと防ダニのシーツや布団カバーに換え、じゅうたんやカーペットの部屋に寝ない事も大事です。
こまめな掃除と換気も大事です。喘息ノートを作って発作予防して下さい。
それと食事ですね。食事について食毒と言うことについてかかれている物をアップロードしました。
長文ですがご参考にお読み下さい。

現在22歳になった長男は、殆どアレルギーを起こさなくなりました。
調子に乗ってスナック菓子をばりばり食べていますが、長い目で見るとやはりよくないと思います。
我が家は野菜をよく食べるので何とか落ち着いていると思います。


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一貫堂は肝腎を治療の主眼にしています

さて、一貫堂では高齢化社会に向けて肝腎かなめ(肝や腎)を中心に漢方薬で治療しています。
併せて食事の指導もしています
肝臓病と一口に言っても、漢方で言うところの肝臓病(以下、肝の病と書きます)と
C型肝炎などの肝炎はもちろんですが、気分が高ぶって気が強くて眠れないというような
精神の現象なども含みます。
従って現代医学で言うところの肝臓(LIVER)とは指す範囲がいささか異なっています。

漢方でいう腎は、現代医学で言う腎臓よりも指す範囲がかなり広いのです。
現代医学では腎の働きは濾過機能としての位置づけです。
漢方では腎の弱りは腎虚と呼びます。腎が弱まることは歯や骨の弱り、精力減退、腰痛、
ぼけ等の老化現象を招きます。
詳しくは漢方理論をご参考ください。
肝炎、不眠症、喘息、神経痛等の痛み、不妊症、更年期障害、胃腸虚弱、便秘下痢などに効果が上がっています。

腸内フローラとは

最近は腸内フローラの改善を中心とした治療に重きを置くようになりました。
脾胃が中心とした体調の改善です。
大高酵素発酵飲料を使うことにより病気の本質が少しづづ見え始めました。

最近は腸内フローラと騒がれていますが、
発酵食品を食べることが昔の日本人に比べてき極端に少なくなっています。
そういった理由から発酵飲料として簡単に飲める大高酵素の発酵飲料を治療に取り入れて
効果・改善が良くなってきたと感じています。
薬品、農薬、食品添加物、重金属などの有害物質など化学物質たっぷりの現在の食事。
ごく最近ではマイクロプラスチックが健康を損なっていると先ほどのニュースでも言っていました。
肉ばかりでなく、いよいよ魚も危なくなってきました。食事は腸内フローラに悪影響があります。
リフレッシュするためにも時には断食・ファスティングも必要な時代になってきたようです。
月に一度は3日間ファスティングを私と一緒にしてみませんか。

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場所はこちらです

〒824-0005
福岡県行橋市中央3-2-27
JR行橋駅より国道10号線方行に徒歩3分、右側
大原病院さんの真向かいです。駐車場はありません。
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営業時間は

月曜から土曜日
  午前10時から午後7時まで
  第3木曜日の研修会出席の時は午後5時まで
日曜日、祝祭日は休業
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価格は

煎じ薬、粉薬は通常1日分500円から800円位です。価格は全て税別です。
処方の内容によっては1000円以上になることもあります。
癌などでは多量に抗がん的な中国の民間薬やキノコの生薬を使うのでかなりの高額になります。
今までで最高の方は3000円ほどになりました。
愛妻家のご主人の要望で最高級の生薬やキノコ使いました。値段が2~3倍くらいします
末期の癌でしたが10ヶ月ほど延命して、しかもモルヒネも一切使わずに痛み知らずでした。
QOLが無茶苦茶改善して医師も不思議だ漢方が相当効いているんだろうと言われたそうです。
脳に転移して意識がなくなり入院するまでは、ご自宅で主人と仲良く過ごされました。
メーカー製の丸薬は1日300円からです
薬草、民間薬は基本は500g包装売りです。
割高になりますが量り売りもする場合もあります。
(ただし1品目、最低価格は100円からです)
最近、生薬の高騰する物が出ています。
ロバの膠、アキョウといいますが開業した当時は500gで2000円位だったのが
昨年は2万円、今は5万円ほどになっています。
せみの抜け殻は蝉退といいますが中国で蝉の幼虫を食べるのがブームになってるそうで
メーカーにも入荷出来ない事態になっています。
不眠に使うナツメの種、酸棗仁も値段が4~5倍になっています。
漢方薬も販売価格を上げる時期が来ています。

一般薬の処方も原価高騰で採算割れする製剤は小売り値上げか製造中止になっています。
うちでよく使っていた製剤が立て続けに製造中止になって困っている所です。
さて当店での取り扱いメーカーは、
コタロー漢方、八ツ目製薬、ダイオー、三和生薬、東洋薬行、一元製薬などのメーカーなどです。
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自分の健康は自分自身で管理しよう

民間薬や漢方薬を活用すれば病気になっても軽いものは自分で直せます。
たとえば軽い高血圧などは、柿の葉やドクダミやシュロの葉などを煎じて飲めば改善しますし、
下痢なんかはゲンノショウコで治ってしまいます。
冷え性などは漢方薬でしか改善できませんし、初期のカゼの6割は葛根湯で改善し、
くしゃみや鼻水などは小青竜湯でピタッと止まります。痔核には乙字湯が良く効きます。
このように、軽い病気の手助け、かかりつけ薬局として、漢方薬をしっかりと研究している漢方薬局は、
十分に活用していただければと考えています。きっと良い相談役になってくれるはずです。
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よくわかる漢方薬の煎じ方

使う容器は土瓶が一番です
  特に石膏などの鉱物生薬では金属の器では溶解度が低下するので使わないようにしましょう。
タイマー式の自動煎じ器も使いやすいです
薬草の煎じ方についてはこちら
  手順と注意、漢方薬
1日分の生薬を袋から取り出して土瓶に入れます。生薬は煎じるときに良く攪拌されるように袋から取り出します。
次に容器に水を入れます。薬の量によって加減します。
通常は3合から4合です。1合=180ml
ふたを半開きにして約40分から50分ほど、はじめから「とろ火」で煎じます。焦がさないように水の量に注意します。焦げたものは薬の効果はありません。
約半分の量になったら出来上がりです。
火を止めて熱い内に茶こしやガーゼなどでカスを濾します。コーヒー用のペーパーフィルターは目が詰まって濾過できません。冷めてからでは煎じ殻が煎じ液をすって服用する量が減るので熱い内にカスを濾します。火傷をしないように十分注意してください。
少し冷めて人肌程度になったら飲みます。
飲む時間は食前30分から1時間前か食間の空腹時にのみます。
底に貯まったドロドロは飲まなくてよい
残った分は冷蔵庫内に保存して飲むときに温めます。
気温が高い季節はそのまま放置しておくと朝煎じたものが夕方には腐敗することがあります。
10 1日分の薬は1日できちんと飲むことが早く病気が治る秘訣です。
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