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| タラノキ花 | 生薬「タラコンピ」 |
| 【起源植物 】 | タラノキ | |
| 【 生薬名 】 | タラ根皮、タラ木皮 | |
| 【 科 名 】 | ウコギ科 | |
| 【 別 名 】 | トリトマラズ、ウドモドキ | |
| 【薬用部位】 | 根の皮、幹の皮 | |
| 【 主成分 】 | 配糖体、精油、サポニン | |
| 【 薬 性 】 | 気味は、帰経はに属す、(私考:胃経・腎経と思われる) | |
| 【 効 能 】 | ●糖尿病、腎臓病、浮腫の利尿、胃のむかつき、10〜15gを煎服する | |
| ●秋採取したものは春採取したものよりも効果が劣るともいわれている | ||
| ●棘のあるもの、無いもの(メダラ)ともに同様に使う | ||
| 糖尿病の民間薬 | タラノキ、連銭草、枇杷葉、各5gを煎服する、 これに一位5gや紅ざらさ2〜3g、蘭草3gを加えてもよい |
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| 【 備 考 】 | ◆新芽は天ぷらにして食べるとおいしい | |
| 研究者用に調査した資料 | ||