当帰花  大和当帰・北海当帰・唐当帰 生薬「大和当帰・丸切」


【起源植物】  トウキ
【 生薬名 】  当帰
【 科 名 】 セリ科
【 別 名 】
【薬用部位】
【 主成分 】 精油(リグスチリ、サフロール)、糖質、VE
【 薬 性 】 気味は甘辛温、帰経は心肝脾に属す
【 効 能 】 ●鎮痛、鎮静、浄血、通経、産前産後、血の道、冷え性、貧血などに、5〜10gを煎服、薬酒を20ml飲んでもよい
『当帰酒』 当帰200g、グラニュー糖200g、ホワイトリカー1.8ml、1〜2ヶ月熟成させる
  ●婦人疾患には欠かすことの出来ない生薬
●処方例:当帰芍薬散、四物湯
●種子ですぐに繁殖する、薬用にするには花を咲かせない
【 備 考 】