タンポポ花  タンポポ花  タンポポ根


【起源植物】  タンポポ
【 生薬名 】  蒲公英根
【 科 名 】 キク科
【 別 名 】  
【薬用部位】
【 主成分 】 苦味質
【 薬 性 】 気味は苦甘寒、帰経は肝胃に属す
【 効 能 】 ●消炎、利尿、催乳、胃痛、消化不良、10〜15gを煎服
●ヨーロッパでは肝炎に利用している
●セイヨウタンポポ、シロバナタンポポともに薬用に使う
【 備 考 】 ●乾燥根を炒って粉末にしたタンポポコーヒーはおいしく、ノンカフェインの飲み物として人気がある
●葉はお浸しにしたり、根をキンピラにして食べる