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スイカズラ  生薬「忍冬・金銀花」


【起源植物】 スイカズラ
【 生薬名 】 忍冬、金銀花 
【 科 名 】 スイカズラ科
【 別 名 】 忍冬は銀花藤ともいう
【薬用部位】 蔓茎 忍冬
金銀花
【 主成分 】 苦味配糖体ロガニン、フラボノイド
【 薬 性 】 気味は甘寒、帰経は肺胃心脾に属す
【 効 能 】 ●種々のはれもの、風邪、熱、下痢、むくみ、関節痛、腰痛に
忍冬は1日30gを煎服、金銀花は1日6〜9g
●痔、あせも、腰痛に忍冬100gを濃く煎じて風呂に入れる
●口内炎には濃く煎じてうがいをする
●忍冬の清熱解毒の力は金銀花よりも弱いが去風活絡の効能は強い、清熱解表薬のほか風湿の痺痛にも使用する、1日5〜10g
【 備 考 】