センナ花 生薬「センナ」


【起源植物】  センナ
【 生薬名 】  番瀉葉(ばんしゃよう)
【 科 名 】 マメ科
【 別 名 】
【薬用部位】
【 主成分 】 センノシド
【 薬 性 】 気味は甘苦大寒、帰経は大腸に属す
【 効 能 】 ●緩下薬、便秘に1.5〜3gを煎服、
1〜2回に分服、なるべく寝る前に飲む、
●煎じる時間は15分間、長く煎じると効果激減する
●粉末は1回0.25〜0.5g、1日1〜3回服用
●便秘による吹き出物にも同様に使う
●人によっては腹痛が強く出ることがある
●痔のものには良くない
 【 備 考 】 ●腹痛、嘔吐などの副作用がある。瀉下作用は大黄よりも強く即効性があるが、抗菌・消炎・清熱消痞などの作用は大黄より弱い。
●大量使用により腸の炎症を悪くすることがある