今川河畔の桜並木 サクラ花アップ サクラ樹皮


【起源植物】  サクラ
【 生薬名 】  桜皮
【 科 名 】 バラ科
【 別 名 】   
【薬用部位】 樹皮、どのサクラでも薬用になる
【 主成分 】 クマリン配糖体
【 薬 性 】 気味、帰経は不明
【 効 能 】 ●咳、痰、下痢、湿疹、できものや腫れ物、1日10〜30gを煎服する
●咳には煎液でうがいをすると更に効果的
●魚などの食中毒には樹皮の煎液を飲んだり、葉の塩漬けを細かく刻んで10gを煎服する
●できものや腫れ物、皮膚病、捻挫、煎液で患部を洗う
●咳止めのブロチン液はサクラから出来た医薬品で頻用される
●漢方では十味敗毒湯に配合されて皮膚疾患によく使う
 【 備 考 】