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ウスバサイシンと花 生薬「細辛」


【起源植物】  ウスバサイシン
【 生薬名 】  細辛
【 科 名 】 ウマノズズクサ科
【 別 名 】
【薬用部位】 根、根茎
【 主成分 】 精油のメチルオイゲノール、サフロール
【 薬 性 】 気味は心温、帰経は心肺肝腎に属す
【 効 能 】 ●咳、喘息、浮腫、風邪の初期に1日1〜3gを煎服
●漢方では細辛、五味子はペアでよく使われている
●小青龍湯にもこのペアで配合されている
●味が辛裂なので多く用いない方がよい
●からだを温める力の強い良い生薬です
 【 備 考 】 ●花はとても地味です、写真では2本の茎の付け根に咲いています