オウレン蕾 オウレン花


【起源植物 】  オウレン
【 生薬名 】  黄連
【 科 名 】 キンポウゲ科
【 別 名 】
【薬用部位】 根茎
【 主成分 】 ベルベリン、パルマチン、コプチシン
【 薬 性 】 気味苦寒は、帰経は心肝胆胃大腸に属す
【 効 能 】 ●苦味健胃薬、下痢、整腸、食あたりに
●胸苦しく動悸がする、嘔吐、下痢、腹部疼痛など
●1日3〜5gを煎じて服用する、粉末は1回0.3〜0.5gを1日3回服用する
●口内炎や口臭には5〜8gを水200mlで煎じて冷後うがいする
●清熱乾湿・瀉火解毒の薬能を有す
●中枢抑制(鎮静・運動抑制)、鎮痙、抗消化性潰瘍、降圧、動脈硬化予防、抗炎症、免疫賦活、抗菌などの作用が認められている
 【 備 考 】