オオバコ 生薬「車前子」


【起源植物 】  オオバコ
【 生薬名 】  車前草、車前子
【 科 名 】 オオバコ科
【 別 名 】
【薬用部位】 車前子 種子
車前草 全草
【 主成分 】 車前子 プランタザン、アウクビン、コリン
車前草 アウクビン、プランタギニン
【 薬 性 】 気味は甘寒、帰経は肝腎小腸肺に属す
【 効 能 】 ●種子5〜10gを煎服、咳止め、消炎、利尿、目を明らかにする
 煎じ液は粘っこい
●全草10〜15gを煎服、咳止め、利尿、膀胱炎、浮腫、眼病、健胃、便秘
●地域によって解熱、関節痛、心臓病、肋膜炎などに利用しているところもある
●種子の粘液質は水を含むと膨潤するために種子を主成分としたオオバコダイエットなる食品が多数あります
 【 備 考 】