赤南天  白南天


【起源植物】  ナンテン
【 生薬名 】  南天実
【 科 名 】 メギ科
【 別 名 】
【薬用部位】 果実
【 主成分 】 アルカロイド・ドメスチン、サポニン
【 薬 性 】 気味は、帰経はに属す
【 効 能 】 ●鎮咳、5〜10gを煎服する、子供の百日咳には3〜5g
 煎じる際、蜂蜜や砂糖加えシロップとすれば効果が増す
●作用が強いので10g以下、使いすぎないように注意する
●白南天、赤南天どちらとも薬用に使う
●葉を粉末にしてふりかけたり、汁をつける、ニキビ、わきが、口唇の荒れによい
●神経痛には葉を1日10gを煎服
【 備 考 】 ●幹を煎服すると陰萎や咳に効くという