ムラサキ  ムラサキの根


【起源植物】  ムラサキ
【 生薬名 】  紫根
【 科 名 】 ムラサキ科
【 別 名 】
【薬用部位】
【 主成分 】 アセチルシコニン
【 薬 性 】 気味は辛鹹寒、帰経は心肝に属す
【 効 能 】 ●漢方的効能は清熱涼血、解毒
●上皮腫瘍や白血病、乳癌、肝臓癌の臨床応用が研究されている
●紫根が主薬の紫根牡蛎湯は乳腺炎や乳癌、肺癌に対して相当の効果を発揮する
●1日2〜5g
●薬性が寒なので脾胃が虚弱で下痢傾向のある者には用いない。
●火傷・痔・皮膚の荒れ・腫れ物に紫雲膏を塗る
『紫雲膏』 ゴマ油1000g、当帰100g、紫根100g、蜜蝋380g(増減)、 豚脂(ラード)25g
【 備 考 】