準備中
メハジキ  生薬「益母草」


【起源植物】  メハジキ
【 生薬名 】  益母草(全草)、充蔚子(種子)
【 科 名 】 シソ科
【 別 名 】 目弾き
【薬用部位】 全草、種子
【 主成分 】 ルチン、アルカロイド・レオヌリン、精油
【 薬 性 】 益母草 気味は辛微苦微寒、帰経は心肝に属す
充蔚子 気味は甘微寒、帰経はに属す
【 効 能 】 ●益母草という名前の通りに婦人薬として古くから有名な薬草
●子宮収縮作用があり産後の止血、浄血、悪露排出、体力回復、生理不順、こしけに使う、益母草1日5〜10gを煎服する
●充蔚子は効能は益母草とほぼ同じだが視力増強にもよい、1日2〜3gを煎服する、また、多量30g位に使うと中毒(脱力、しびれ、冷や汗が出るなど)が起こることがあるという
●中国や韓国では嫁ぐ際に、新婦に持たせる慣習があるという
●皮膚病には益母草を浴用として使う
●最近歯科領域での使用が流行っている
【 備 考 】