エビスグサ 生薬「決明子」


【起源植物】  エビスグサ
【 生薬名 】  決明子
【 科 名 】 マメ科
【 別 名 】  
【薬用部位】 種子
【 主成分 】 アンスラキノン類、オブツシフォリン
【 薬 性 】 気味は甘苦鹹微寒、帰経は肝胆腎に属す
【 効 能 】 ●10〜15gを煎服、便秘、緩下剤、利尿、胃腸病によく使われる
●漢方では目を明らかにするといわれる
●10gを焙じてお茶代わりに飲む(ハブソウ茶)、
便秘による肌荒れ、健康増進、強壮
●ハブソウ茶を強壮剤として飲み過ぎるて下痢、軟便になる人が結構います
●ハブソウの種子は望江南といい決明子と同様に用いられるが決明子の方が一般的である
 【 備 考 】