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ドクダミ花  生薬「十薬」


【起源植物】  ドクダミ
【 生薬名 】  十薬
【 科 名 】 ドクダミ科
【 別 名 】 重薬、にゅうどうぐさ、魚腥草、戎菜
【薬用部位】 開花期の全草
【 主成分 】 デカノイドアルデヒド(特異な臭いの正体)、クエルチトリン
【 薬 性 】 気味は辛微寒、帰経は肺に属す
【 効 能 】 ●10〜20gを煎服、便秘、利尿、排膿、動脈硬化予防、血圧調整、高血圧、痔
●取れたての葉を手でもんで鼻の穴に交互に詰めると蓄膿・鼻づまりによい
●生葉をアルミ箔に包んで蒸し焼きにして出来た、ドロドロの物を患部に張り付けると怪我などの膿出しに大変良く効く。
●ほんの30数年ほど前、私などの田舎の子どもは外でどろんこになって遊んでおり怪我をするとヨモギやドクダミをよく揉んで塗ったりして使っていました。 (^_^;)
●煎じるとあの特異臭はほとんど消失し意外に飲みやすい
【 備 考 】 我が家の熱帯魚の水槽にはドクダミを植えています