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ビワ  生薬「枇杷葉」


【起源植物】  ビワ
【 生薬名 】  枇杷葉
【 科 名 】 バラ科
【 別 名 】
【薬用部位】 葉(硬くなった葉を使う)
【 主成分 】 配糖体、有機酸、ビタミンB1
【 薬 性 】 気味は苦平、帰経は肺胃に属す
【 効 能 】 ●咳止め、暑気あたり、胃腸病、腎臓病に2〜4gを煎服
●あせも、生の葉5〜6枚を水500mlで煎じ、その液で患部を洗ったり、多量の生の葉を入れて入浴をする
●使用する際に葉の表面の絨毛を取り除くこと、吸い込むと気道粘膜を刺激して喘息を誘発することがある
【 備 考 】