ベニバナ  生薬「紅花」


【起源植物】  ベニバナ
【 生薬名 】  紅花
【 科 名 】 キク科
【 別 名 】 紅藍花
【薬用部位】 花びら、種子
【 主成分 】 脂肪油(リノール酸)、赤色色素
【 薬 性 】 気味は辛微苦温、帰経は心肝に属す
【 効 能 】 ●婦人病一般、浄血、動脈硬化予防、3〜5gを煎服
●紅花酒は金匱要略には紅藍花酒と記載され婦人病に使われている。
『紅藍花酒』 紅花gホワイトリカーmlL月間熟成、
●ベニバナ油として売られている、リノール酸は血中のコレステロール値を下げる
●漢方では花を用いる、脂肪油を取るには種子を使う
●菓子の着色
【 備 考 】 ベニバナの葉は原種に近ければ刺が多く、栽培品種改良されたモノは作業がしやすいように刺がない。