アジサイ ガクアジサイ



【基原植物 】 アジサイHydrangea macrophylla form. macrophylla
  ガクアジサイHydrangea macrophylla form. normalis
【 生薬名 】 紫陽花
【 科名 】 ユキノシタ科Saxifragaceae
【 別名 】  
【薬用部位】 花(紫陽花)、葉
【 主成分 】 成分未詳、わずかなアルカロイド
【 薬 性 】 気味は、帰経はに属す

【 効 能 】
●解熱、咳止めに1回2〜4gを煎服
●ガクアジサイも同様に使う
●古来より解熱剤として利用されてきた
 【備考】 ●酸性土壌では花は青く、中性からアルカリ土壌では赤くなる
●アジサイは挿し木で簡単に増えます、画像右は豊前のクボテ山より持ち帰ったガクアジサイ