女神散

血熱を冷まし、気を順らす、三黄瀉心湯が入っている、少陽の実

甚だしいのぼせ、イライラする、不愉快で苦しい、上衝と眩暈を目標

更年期の血の道、産前産後の自律神経失調症、脈・腹力ともに余り虚していない

同じ神経症でも逍遥散と違ってあれこれと言わない

「愁訴」‥加味逍遥散〜とりとめなく多く、変化する

女神散〜固定している

産前産後を通じて婦人の神剤といわれる

実母散、婦王湯、清心湯は皆類似の内容を持つ

のぼせて顔が熱いようなときには去丁子、加梔子とする、大黄を増量してもよい