麻黄湯
傷寒論、金匱要略
麻黄4、杏仁4、桂皮3、甘草1.5.(湯)
風邪のひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の次の諸症
→感冒、鼻かぜ
脈浮緊、筋肉痛や関節痛が激しい、項背強もある
喘して胸満、衂、無汗、口渇無し、腹力は以外に軟弱
赤ん坊は麻黄湯によく応ずるエキス0.5gを二三度上顎に塗っておく
応用:鼻詰まり
夜尿症、五歳以内なら効くcf,小建中湯
口渇あれば大青龍湯を考えてみる
呼吸困難を呈することがある
流感の初期、頭痛、発熱(高熱)、おかん、
服用後に汗の代わりに小便がたくさん出て治ることがある